セカンドライフは住みやすい都市に住む!都市ランキング2021、大阪2位、東京4位!コロナ禍が評価に影響

世界の住みやすい都市ランキングのトップ10に、日本から大阪が2位、東京が4位にランクイン!

世界で最も住みやすい都市は?
セカンドライフで移住を考えている皆さん、ご参考に。

今回ご紹介するランキングは、英誌エコノミスト誌の調査部門であるエノコミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が世界140都市を対象に、安全性、医療、文化・環境、教育、インフラの5項目で評価しているもの。

2年ぶりのランキングでは、新型ウイルスのパンデミックが結果を大きく左右。オーストラリア、日本、ニュージーランドの街が評価を上げた一方、ヨーロッパの都市は順位を落とし、スイスから2都市が入ったのみ。

トップはニュージーランドのオークランド(写真参照)。続いて2位に大阪、3位はアデレード(オーストラリア)、4位にはウェリントン(ニュージーランドの首都)と東京が並んだ。

アデレード、ウェリントン、パース(オーストラリア)、メルボルン(オーストラリア)、ブリスベン(オーストラリア)など、アジア太平洋の8都市がトップ10を独占。特に厳しい国境管理を続けたオーストラリアからは計4都市、ニュージーランドも2都市がトップ10入り。

ニュージーランド、オーストラリアの都市が新型コロナウイルスのパンデミックを抑制した一方、2018、2019年版で連続トップに立ったオーストリアの首都ウィーンが12位に順位を下げるなど、ロックダウンが実施され都市活動が制限されたり、コロナ禍で病床がひっ迫したことなどが評価に影響。イギリスの都市は上位10位に入らなかった。

躍進が目立つアジア太平洋地域の一方で、カナダは振るわず、2019年版でトップ10に入っていたカルガリー、バンクーバー、トロントがすべて姿を消した。

住みやすさを示すスコアの世界平均はパンデミック前より7ポイントも下落。特に欧州の打撃は大きく、独ハンブルクは34ランクも下がって47位と最大の下落幅を記録。

反対に、予防接種プログラムの対応など、コロナへの対応が順調に進んだ米国・ホノルルは医療部門のスコアが33ポイントも上がり、46ランクアップの14位となったのも象徴的。

一方、下位の顔ぶれに目立った変化はなく、前回に続いて内戦が続くシリアの首都ダマスカスが最下位。

世界の住みやすい都市ランキング:トップ10
1)オークランド(ニュージーランド)
2)大阪(日本)
3)アデレード(オーストラリア)
4)ウェリントン(ニュージーランド)
4)東京(日本)
6)パース(オーストラリア)
7)チューリッヒ(スイス)
8)ジュネーブ(スイス)
8)メルボルン(オーストラリア)
10)ブリスベン(オーストラリア)

詳細はThe Economist のLiveability report 2021を >

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◇ワクワク生きるために: 移住(国内・海外)
情報更新日: 2021/06/11
掲載日 2021/09/20

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