【ジャパンSDGsアワード】オールジャパンでSDGsへの取組を推進

ジャパンSDGsアワードとは
ジャパンSDGsアワードは、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた企業・団体等の取組を促し、オールジャパンの取組を推進するために、2017年6月の第3回SDGs推進本部において創設が決定され、昨年までに毎年1回、計4回実施されています。

SDGs達成に資する優れた取組を行っている企業・団体等を、SDGs推進本部として表彰するもので、NGO・NPO、有識者、民間セクター、国際機関等の広範な関係者が集まるSDGs推進円卓会議構成員から成る選考委員会の意見を踏まえて決定されます。

原則として拠点を日本国内に有する団体を対象とし、応募単位は活動単位ではなく、企業または団体等を単位とし、1企業または団体等につき1件までとされています。

表彰基準は5つの評価項目に対し、4段階の基準で評価が行われ、総合的に選考されます。

●評価項目

①普遍性
1. 国際社会においても幅広くロールモデルとなり得る取組であるか
2. 国内における取組である場合,国際目標達成に向けた努力としての側面を有 しているか
3. 国際協力に関する取組である場合,我が国自身の繁栄を支えるものであるか

②包摂性
1. 「誰一人取り残さない」の理念に則って取り組んでいるか
2. 多様性という視点が活動に含まれているか
3. ジェンダーの主流化の視点が活動に含まれているか

③参画型
1. 脆弱な立場におかれた人々を対象として取り込んでいるか
2. 自らが当事者となって主体的に参加しているか
3. 様々なステークホルダーを巻き込んでいるか

④統合性
1. 経済・社会・環境の分野における関連課題との相互関連性・相乗効果を重視し ているか
2. 統合的解決の視点を持って取り組んでいるか
3. 異なる優先課題を有機的に連動させているか

⑤透明性と説明責任
1. 自社・団体の取組を定期的に評価しているか
2. 自社・団体の取組を公表しているか
3. 公表された評価の結果を踏まえ自社・団体の取組を修正しているか
※ 類似の賞の受賞歴等は参考評価とし、採点はされません。

●評価基準
A 極めて顕著な功績があったと認められる
B 特に顕著な功績があったと認められる
C 顕著な功績があったと認められる
D 顕著な功績は認められない

第5回の公募はいつから?
まだ令和3年度の公募が開始されています。
応募期間:2021年8月5日〜9月30日
「セカンドライフはSDGsを!」とお考えの皆さん、首相官邸の政策会議のHPをチェックしてみてください。

お問い合わせ先
外務省 国際協力局 地球規模課題総括課
「ジャパンSDGsアワード担当」
TEL:03-5501-8000(内線:3801,2748,4115,3745)

◇SDGs: SDGs資格/認定制度/アワード
掲載日 2021/05/ 3

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