【創価大学×ウォータースタンド】給水スタンドでプラスチックボトルごみの減量に向け連携~マイボトル用ウォーターサーバー設置

【創価大学×ウォータースタンド】給水スタンドでプラスチックボトルごみの減量に向け連携~マイボトル用ウォーターサーバー設置

水道直結ウォーターサーバーのレンタル事業を行うウォータースタンド株式会社 (本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:本多 均)は、創価大学(東京都八王 子市、学長:馬場 善久)へマイボトル用ウォーターサーバー(給水スタンド)を設置し、キャンパス内でのプラスチックボトルごみ削減支援を始めています。

■協力内容
キャンパス内9か所(創価女子短期大学1か所を含む)に「ウォー タースタンド」を設置。
水道水を高機能かつ大容量の浄水フィルターで浄水。
冷水と常温水に切り替えられ、マイボトル用のウォーターサーバーとして活用することで、プラスチックボトルごみの削減を図っています。

■学生主体のSDGs活動
創価大学では、学生の提案により2020年9月~11月にウォータースタンドの試験導入を実施。
学生が主体となりアンケ―トを実施した結果、給水できる場所がないことで、多くの学生がマイボトルを所有するも使用していないことが判明。
そこで、創価大学SDGs推進センターと学生が連携し、2021年の新年度からマイボトル用ウォーターサーバー導入を決定。
創価大学は、創立50周年を迎えた4月2日に「気候非常事態宣言」を発表、持続可能な社会を目指してキャンパス内でも4R(リデュース、リユース、リサイクル、リフューズ)を推進していくことを表明。
「マイボトルを持ち、ペットボトルの消費を抑えること」は、ゴミの発生回避(リフューズ)や海洋へ流出するプラスチックの削減に繋がり、SDGsの12番「つくる責任つかう責任」、14番「海の豊かさを守ろう」といった目標に貢献したいと活動しています。

ウォータースタンドのSDGsの取り組み▶︎

創価大学のSDGsの取り組み事例▶︎

◇SDGs: 導入事例
掲載日 2021/04/14

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